条件合意後だが、住所を変更したい 2025年05月22日 03:25 更新 条件合意後に、住所の誤記が発覚した、あるいは住所を変更したい場合は、以下の手順で対応をお願いいたします。 パターン①稼働が開始しておらず、覚書の使用を避けたい場合 ・個人会員様が、該当の案件の電子契約の事前同意を破棄する ・再度企業様から、電子契約の事前同意を受け取る ・個人会員様が正しい住所に修正し、電子契約の事前同意を行う ・企業様から条件合意の解約依頼を出していただく ・解約に個人会員が同意する ・企業様から再度、条件合意依頼をお送りいただく ・個人会員様が条件合意に合意する こちらを行うと住所の更新が可能となります。 パターン②稼働が開始している場合 または 稼働が開始していないが覚書を使用できるケース ・個人会員様が、該当の案件の電子契約の事前同意を破棄する ・再度企業様から、電子契約の事前同意を受け取る ・個人会員様が正しい住所に修正し、電子契約の事前同意を行う ・企業様が覚書に特記事項を追加し、特記事項の内容に個人会員様の住所を更新する旨を記載し、覚書の同意依頼を送信する ・個人会員様が覚書に同意する こちらを行うと、覚書の中で正しい住所が定義され、さらに覚書の署名欄の住所が更新されます。 関連記事 一度電子契約の事前同意した相手と再度契約をする場合、事前同意は省略できますか 条件合意の仕方(個人会員) 電子契約の事前同意とはなんですか 覚書機能の使い方(個人会員) 条件合意とはなんですか